2026年のクリスマスに家族おそろいの写真コーデを考えるなら、まずはどんな1枚を残したいか思い描いてみましょう。ソファで寄り添う姿、クリスマスの朝のツリーの前での写真、屋外で撮るカード用の家族写真では、それぞれ似合う服装が変わります。先に撮影する場所や場面を決め、それに合わせて全員の服を選びましょう。
自宅で撮るときは、動けるスペースと、途中でひと息つける余裕を確保しましょう。プロによる短時間の撮影なら、コーディネートを1つに決め、着替えを済ませて向かいます。全員で同じ柄を着る場合も、色だけをそろえる場合も、膝から下に写るものまで含めて、全身のコーディネートを考えておきましょう。
パジャマとセーター、どちらのスタイルにする?
パジャマは、自宅でくつろいだ雰囲気の写真や、クリスマスの朝、ツリーのそばに座って撮る写真に向いています。シンプルなコーディネートから考えるなら、「Classic Red Plaid」パジャマを。無地の赤いトップスと、赤のタータンチェック柄パンツの組み合わせです。トップスにメッセージを入れたいなら、「We Are Family Red」パジャマは、黒と白の文字を配したトップスに、赤のチェック柄パンツを合わせています。
上下ともに柄を楽しみたいなら、「Evergreen Fair Isle」パジャマを。グリーンと白のツリーやトナカイ、雪の結晶が帯状に並びます。「Let It Snow」パジャマなら、また違った雰囲気に。ネイビーと白の文字を配した赤いトップスと、赤・白・ネイビーのチェック柄パンツの組み合わせです。どちらの柄入りスタイルを選ぶ場合も、周りのブランケットやクッションは無地にするとよいでしょう。
赤ちゃんがいるご家族は、「Snowflake Reindeer」フード付きつなぎパジャマも候補にしてみてください。ママ用・パパ用・キッズ用に加えて、ベビー用サイズもあります。フードにはトナカイの耳と角が付いているので、みんなで近くに座って集合写真を撮ってみましょう。
セーターは、パンツやジーンズと合わせて、屋外の家族写真や日中に撮るカード用の写真に使えます。まずは好きなメインカラーから選びましょう。「Jingle Bells Santa」セーターは深いグリーンに手を振るサンタが描かれ、「Santa Hat Reindeer」セーターは赤地にクリーム色のトナカイの顔と白い雪の結晶を配しています。
ネイビー系なら、クリーム色の帯にトナカイの顔が並ぶ「Nordic Heart Reindeer」セーターや、白い胸元に薄茶色のトナカイが並ぶ「Reindeer Row」セーターを。ツリーをテーマにした写真なら、「Santa Tree Topper」セーターには、クリスマスツリーに星を飾るサンタが描かれています。屋外での短時間の撮影では、気候に合った重ね着を考え、撮影の合間にコートを置ける場所をカメラマンに確認しておきましょう。
短時間の撮影に着替えを持っていく前に、予約時間内に衣装替えができるか確認しましょう。靴や靴下、事前に使うと決めた小道具はまとめておくと、足りないものを探さずに着替えられます。
色と柄のそろえ方
赤・グリーン・ネイビーからメインカラーを選び、サブカラーを1色、家族全員のコーディネートに取り入れましょう。赤とネイビーの配色なら、「Plaid Tree Trio」パジャマのチェック柄パンツを出発点にできます。グリーンと白でまとめるなら、「We Are Family Evergreen」パジャマを。白いトップスにダークグリーンの袖、グリーンと赤のチェック柄パンツを組み合わせています。
違うデザインのセーターを組み合わせる場合は、柄に使われている色を共通して取り入れましょう。胸元が赤く、ネイビーの帯模様がある「Nordic Reindeer」セーターなら、家族みんなのボトムスをネイビーにそろえるのもよいでしょう。決める前に全員の服を横に並べ、撮影中に身に着ける予定の帽子や重ね着用の服も一緒に確認してください。
手持ちの服で統一感のあるコーディネートを作るなら、柄入りのパンツには無地のトップスを合わせましょう。柄入りのセーターには、無地の濃い色のジーンズ、ネイビーのパンツ、クリーム色のボトムスなどを試してみてください。写真の下半分にもまとまりが出るよう、家族全体で大まかな方向性をそろえましょう。
室内でパジャマ姿を撮るなら、同じ色の無地の靴下を選びましょう。屋外でセーター姿を撮る場合は、動きやすい靴やブーツで統一感を出し、座ったときにどの靴下が見えるかも確認します。全身のコーディネートは、立った状態だけでなく、座った状態でも試してみてください。
サイズ選びと準備のタイミング
商品はすべて一人分ずつ別売りです。家族それぞれに合う区分とサイズを個別に選んでください。パジャマにはママ用・パパ用・キッズ用があり、上でご紹介したフード付きつなぎタイプにはベビー用サイズもあります。セーターはユニセックスの大人用とキッズ用です。各商品ページの「サイズガイドとフィット感」を開き、一人ひとりの寸法を、その商品専用のガイドと比べましょう。
きょうだいで違うデザインを着る場合は、両方のサイズガイドを確認してから選びましょう。試着では、全員で座ったり、腕を前に伸ばしたり、膝を曲げたりしてみてください。撮りたいポーズに合わせて、お子さまを抱っこしたり、一緒に座ったりする練習もしておきましょう。
通常配送の送料は注文料金に含まれています。各商品ページにはお届け予定が表示されており、現在の目安はご注文から約12〜16日です。米国向けのご注文については、現在、12月8日までのご注文でクリスマス前に届く見込みと商品ページに案内されています。注文前に、商品ページで最新の目安を確認してください。
写真撮影はクリスマスより前に行うことが多いので、撮影日から逆算して考えましょう。お届け予定の期間に加え、家族全員が試着する時間も確保できるよう、余裕を持って注文してください。クリスマスカードを作る場合は、撮影後に写真を選び、印刷を手配する時間も見込んでおきましょう。準備の一環として、返品ポリシー(30日間)も確認してください。
ポーズと撮影準備のアイデア
- まずは背景を1つに絞りましょう。ツリー、無地の壁、ソファなどから選びます。日用品などの雑多なものは画面に入らない場所へ移動し、みんなを集める前に試し撮りをしましょう。
- 窓に向かう配置を試してみましょう。自宅では、家族が窓の方を向くように座るか立ち、試し撮りで影を確認します。お子さまにじっとしてもらう前に、位置を調整しておきましょう。
- 座って寄り添う家族写真に。まず大人が座り、次にお子さまをすぐ横や膝の上へ。全員の顔が見えるようにし、組んだ腕でセーターの柄がすっかり隠れていないか確認しましょう。
- みんなで何かをしてみましょう。一緒に本を読む、ツリーの方を見る、きょうだいで冗談を言い合ってもらうなど、かしこまったポーズの合間にも何枚か撮ってみてください。
- カードに使う構図を考えましょう。トリミング用に家族の周りに余白を残し、横向きと縦向きの両方で撮ってもらいましょう。プロによる短時間の撮影なら、優先して撮りたい家族の組み合わせを事前に伝えておいてください。
簡単チェックリスト
- 撮影日、場所や場面、カードのレイアウトを確認する。
- パジャマかセーターかを決め、共通の配色を選ぶ。
- 一人ひとりの服を別々に選ぶ。
- すべての商品のサイズガイドを確認する。
- お届け予定を撮影日と照らし合わせる。
- ボトムス、靴、靴下、重ね着用の服をまとめて試着する。
- 背景と、優先して撮りたいポーズを準備する。
まずは、家族おそろいのクリスマスコーデから、みんなで楽しむスタイルを選びましょう。それぞれの選び方を詳しく知りたい方は、クリスマスパジャマガイドとクリスマスセーターガイドもご覧ください。全員の服を一緒に並べて準備を済ませたら、撮影の時間は家族で寄り添い、ひとときを楽しんでください。


